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薬膳料理やレース編み
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今日は太子参(タイシジン)焼きビーフン、白木耳(シロキクラゲ)のココナッツミルクデザートです。
まだ、どちらかというと体を冷やすタイプの食材で、潤します。
で、補う効能があるということです。

太子参というのは人参の一種と思います・・・
太子参は効能が穏やかで沢山常用できるような比較的安価なものらしいです。
微寒の性質で、甘と微苦の風味。
疲労倦怠感、食欲不振、燥咳少痰、によい。
煮出してエキスを使う他、煮出した後の具(?)も食べます。
はっきり言っておいしくはないです。
土っぽい、木の根っこみたいな味です・・・慣れれば平気かも。
風邪の治りかけにはいいらしいけど、風邪真っ最中には取らないほうがいいと先生が言っていました。
私は治りかけているので沢山取るといいと言われました。

061028_1605_0002.jpg
















具材は豚バラと海老です。
塩コショウ片栗粉で下味。
ビーフンはさっとゆでて食べやすい長さに切っておきます。
フライパンで肉と海老を炒め、取り出し、
ビーフンを炒めてから具材と合わせます。
太子参の煮出し液を加え、水分がなくなるまで炒めます。
付け合せはゆでただけのブロッコリーです。

太子参の煮出したエキスの余りはブロッコリーのゆで汁で割って、お茶として飲みました。
写真は忘れました・・・
薄茶色のちょっとにごった液です。
漢方~~~~って感じの味がします(苦笑)

木耳は白を使い、早くから水につけて戻しておきます。
根元の硬い部分は丁寧に取り除いておきます。
木耳は体を潤す効能が高いらしいですが、効能が緩やかに出るタイプなので常食に向くようです。
肌の潤いを守るのにもいいと先生がいうので、女性陣は目がきらーんとしました(笑)
実習は時間が足りないのでめいいっぱいゆでてもなかなかやわらかくなりませんでしたが、
きくらげのかたちがなくなるまでゆでて使うのが中国では一般的らしいです。
とろとろにして、製氷機で小分けに凍らせて一日一個とか食べるといいとか。
なので、本当は時間がたっぷりある時に大量に作り置きするのがいいみたい。

061028_1631_0001.jpg





















白木耳は平の性質。
甘の風味。
滋養強壮、養陰潤肺、免疫機能増強、抗放射線作用がある。

木耳が柔らかくなったらココナッツミルクを入れ、
砂糖で味を調えて器に盛ります。
冷蔵庫で冷やして、水で戻した枸杞子を飾ります。

ちょっと歯ごたえがありすぎのきくらげで、先生はもうちょっとやわらかいといいのだけど・・・と言ってました。
でもおいしかった^^
ココナッツが苦手な人ははちみつや砂糖を加えただけでもいいみたい。
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プロフィール
HN:
紅実
性別:
女性
職業:
パート
趣味:
手作り作品
自己紹介:
薬膳と中医学を勉強しています。
ストレス発散にレース編みにチャレンジ。
編み物難しいからかえってストレスになるかもと思いつつ、夢中になれるので・・・
独り言や手作りしたものをアップしていこうと思います。
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